7時になったら勉強始めなさいよ
いつまでYouTubeみてるの!
タブレットは預かります!
あなたも昔は親や先生に勉強しなさいと
言われたのではないのでしょうか?
その結果どうでしょう
勉強好きになりましたか?
ほとんどの人は好きにはなれなかったのではないでしょうか
もちろん私もそうです
そもそも勉強するかしないかは「子どもの課題」であって
親の課題ではありません
それを親の責任だからとか
将来子どもが困らないようにとか
人の課題に土足で踏み込むことで
関係性を拗らせてしまう人が多いのです
「自分の課題」か「他者の課題」かを分離する
私たちも自分のやりたくもないことを
あーしろこーしろと言われると嫌な気分になりますよね
あらゆる対人関係のトラブルは
他者の課題に踏み込むこと
自分の課題に踏み込まれること
によって引き起こされます
これは親子であっても変わりません
ではどのように「誰の課題」かを見分けるのでしょう
この方法はシンプルに考えてみましょう
その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰かを
考えてみましょう
ここでいう勉強しないであれば
希望の学校に入れないとか就職先がないとか
間違いなく子どもですよね
だからといって放任主義を推奨しているわけではありません
「馬を水辺に連れて行くことはできるが水を飲ませることはできない」
この言葉はイギリスのことわざで
馬が水を飲むかどうかは馬次第なので
人は他人に対して機会を与えることはできるが
それを実行するかどうかは本人のやる気次第という意味です
子どもに対し勉強の必要性
本人が勉強したいと思った時には
塾や家庭教師いつでも援助する用意があると伝え
あとは見守りましょう
子どもの課題に土足で踏み込み
頼まれもしないのに、あれこれ口出しをしてはいけないのです
勉強するかどうかは子ども次第!



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