自分の要求の通し方

夫婦生活を送っていると

意見の相違ってみられますよね

もちろん仕事や友人でもあると思います

結論から言うと

愛情の大きさが優っている人の要求が通ります

ここでよく間違える人がいるんですよね

相手のことを考えて、行動を正したり

間違いを指摘することが愛情だって

私はあなたのことを思って言ってるんだよ

だからこーしてよあーしてよ

昔は私もよく言ってましたねー(懐かしい)

でも、「あなたのことを思って」なんて言葉は

「私の理想」であって「相手側の理想」とは違うんですよね

何なら私のことしか考えてない

超自己中発言になり得るのですよ

相手側がそこに愛を感じるのはなかなか難しそうですよね

ではどのようにしたら相手に愛情って伝わると思いますか?

まずは相手の考え、行動

全てを許容してみてください

きっとこの人になら何を話しても安心だと

あなたの愛情深さ、器の大きさを感じるのではないでしょうか?

そうするとあら不思議

相手はあなたの要求を呑んでくれるようになっちゃうのです

人は自分のことを信頼する人の話を聞きいてくれるのです

自分のことを信頼してほしければ

まずは相手のことを信頼する

これに限ります!

では相手が自分より愛情も器も広い場合はどうでしょう?

そんな時は自分がもっともっと愛情深く、器も大きくすると

相手もそれよりも愛情深く器も……

うわーー!!

相思相愛になっちゃいましたね!

最高ですね!

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