何で夫は家事をしてくれないのだろう
育児をしてほしい
手伝うって何!?
あなたの子どもだよ?
あなたの家だよ?
そんなストレートに伝えて
何とか今日はやってくれても
夫自身がやらされていると感じている限りは
続くことはないでしょう
人は自分から動きたいと思わない限り続きません
ではどのようにしたら夫は自分から動いてくれるようになるのでしょう
批判や非難をしない
例えばお皿洗いをしていて洗剤が少し洗い流されていなかったとしましょう
自分としては親切心から
次から気をつけて欲しいという気持ちもこめて
その旨を伝えたとしても
夫からすればダメなレッテルを貼られたようなものなのです
文句言うなら手を出すのはやめよう
自分でやってほしい
疲れてるからと
やらない理由を探すようになってしまいます
脳は確実に変化を嫌います
新しいことを拒みます
人の明らかな失敗を指摘することに意味はないどころか
反感を買ったり、積極性を奪うことにすらなります
感謝を伝え主体的な気持ちを引き起こそう
では、「お皿洗いしてくれてありがとう」と一言伝えてみてください
人は誰でも自尊心を満たしたいという欲求を持っています
誰かが褒めてくれたり、関心を持ってくれたり、自分の存在を認めてくれる
そうすることで私たちの自尊心は満たされます
自尊心が満たされ、「必要とされているんだ」と
感じることができて初めて
自分を信じて主体的に動き出すことができるようになります
ただ勘違いしないでください!
褒めれば良いと言うものではありません
うわべばかりのお世辞、自分本位な言葉
簡単に見抜かれますよ!
相手のことを考え「心からの言葉」を伝えてください
仕事で疲れているところ手伝ってくれてありがとう
あなたが手伝ってくれるお陰で自分の時間ができたよ
あなたがいるからいつも助かってるよ
些細なことでもいいので感謝の気持ちを伝えてみてください
感謝され、ねぎらってもらうことで
「家族にとって大切な存在なんだ」と感じれば
「もっと役に立ちたい」と
前向きな気持ちを持つようになるでしょう
人を変えるには自分を変えるしかない
夫の行動、態度を改めてもらいたいと思い
そのことについてどんなに遠回りに伝えたとしても
人というのは自分のことを正当化しようとする生き物です
むしろ妻への不信感を大きくさせてしまう可能性すらあります
それよりも
相手の気持ちを汲み取り
勇気を持って自分の行動を変えてみてください



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