ネットの中には色んな情報が飛び交っていますよね
不倫と検索するだけで
弁護士、慰謝料、探偵、証拠を集めという言葉が見つかります
これらのことは基本的には離婚への準備段階と考えた方がいいでしょう
自分としては探偵を雇い証拠を集め
弁護士に頼んで相手方に慰謝料を請求する
本人にはお灸を据え二度としないように約束させる
こんなイメージでしょうか?
しかし、鬼の形相で証拠を突きつけ不倫相手に慰謝料を請求
このときにあなたの旦那さんはどう思うでしょう?
あなたのことを「敵」と認識してしまいますよね
基本的に「人」という生き物は
どんな行動にもその人の言い分が存在するのです
自分が正しいと思っている行動や態度を
人から「それはおかしい」と真正面から言われたら
ほとんどの人は心の中で反発したり言い訳をするに違いありません
不倫をしている旦那さんも一緒なのです
妻が相手をしてくれない、家が安らげない、精神的な距離があった
色々な言い分があるでしょう
しかし、夫婦関係を修復させたいのであれば
どちらが正しいか間違っているか
白黒はっきりさせることに意味はないのです
お互いの言い分を言い合っても交わることはありません
平行線をたどるだけなのです
今このブログを読んでいる方は
きっと心がズタズタで余裕もないかもしれませんが
本当に修復を望むのであれば
自分の言いたいことをグッと堪えて
まずは「傾聴」を心がけてみて下さい
人は必ず自分の話を聞いてくれる人に心を開きます
傾聴の「聴く」という言葉は「聞く」とは違います
耳と目と心を傾けてみて下さい
きっといい効果が表れると思いますよ



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