私、家事をやめてから2年ほど経ちました
今は夫が家事の大半をやってくれているので
信頼と笑顔で感謝の日々です
それ以前は本当はこだわりも何もないくせに
ハンガーは人別にしたり
下着類の畳み方はこう!と
こうすべき人間になっていたのです
しかもそれを夫に強要までして
夫はやりたくもないのにストレスを溜め込ませていました
ちなみに当時の私はべきを押し付けていることにすら気づいていませんでした
「べき」からの脱却
考え方の価値観ってもちろん人それぞれですよね
私も昔からそう思っていたし分かっていたはずなのに
なぜか自分の夫は分かってくれると思い込んでいました
下着の畳み方なんて私のやり方であって
夫のやり方は違うんですよね
皆さんもそうじゃありませんか
頭ごなしに怒ってくる上司
ああしろこうしろと言ってくる親
めんどくさいなぁと思いますよね
これは確実に夫も一緒だったんですね
そこに気づいてからは
自分のこうするべきという考えを改めていきました
夫の家事はとにかく効率的!
洗濯機はまだまだ使える縦型を買い替えてドラム式に
タオル、下着、ズボンは畳まずにカゴにポイポイ入れる
残りの上着をハンガーにかけて洗濯にかかる時間は朝の5分だけ
食器はもちろん食洗機使用
食洗機の中はスカスカだろうが関係なくスイッチオン
溜めてからいれるとシンクの場所とるし
見栄えも悪くなるからと
1日に何度もかけることもあります
掃除機はコードレスでコンセントの抜き差しはしない
朝の5分ほど洗面所、トイレ、リビングをささっとかけて終了
ただ夫も料理だけは
買い物の時間、作る時間とあるからあまり好きではないと
なので家事代行をちょこちょこ頼んでいます
料理の家事代行って
食材が決まっているから買い物時間の短縮になるし
作らなくていい、片付けまでやってくれる
最大は考える時間が減るので
いたれりつくせりだと大絶賛していました
さて、今の夫はと言うと自分のやり方で
らく~に家事をして家族のために
とっても貢献していると思ってくれています
ここで私のすべきを主張してしまったらどうなるのか?
夫は自尊心を損ない貢献感は薄れ
家事なんてしたくないと感じるのではないでしょうか
もしくは夫の効率的であるべきを
私に強要してくる可能性すらあるんですよ
自分自身のこうするべきを手放してビックリしたことは
一つ手放すと次から次へと色々なことがどうでもよくなるんです
今となっては部屋が汚れてようが下着が畳まれてなかろうが
今まで何であんなにこだわっていたんだろうと思うくらいです
自分のこうすべきを手放すと相手への強要もなくなります
夫の家事を全面的に信頼し笑顔で感謝すると
夫自身も貢献感を持ち自尊心が満たされるため
好循環の波に入ります
あなたもべきべき人間から卒業してみませんか



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